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システム導入しても人が減らない理由

2008年10月31日 (金)

著者:嶋田秀光

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システムの導入の目的に、日々の作業の正確性向上と軽減化をあげることがよくあります。作業が軽減されるのだから作業する人が減るという解釈がうまれ、どの部署で何人減らせるのかという試算を何度か今までしたことがありました。が、実際、システム稼動した後に、人員を減らせたかというと、減らせたことはあまりあり...

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工事進行基準適用に向けての企業の心構え

2008年10月16日 (木)

著者:その他

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現在、各企業の関心ごとと言えば、平成20年度から施行される「内部統制報告制度」であろう。 しかし、その翌年である平成21年度からIT業界でも施行される「工事進行基準」も忘れてはいけない。 ◆制度について この制度は、国際会計基準(IAS第11号)とほぼ同じ基準にする為に「工事完成基準」では...

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内部統制と事業継続計画

2008年10月01日 (水)

著者:その他

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いよいよ来年3月期の本決算から上場企業およびその連結子会社を対象に日本版SOX法が適用されます。SOX対応の一環としてIT全般統制を整備されている企業が多いと思います。今回はIT全般統制の中でも比較的整備が遅れていると思われる事業継続計画・管理について少し述べたいと思います。 一般に事業継続計...

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システムデューデリジェンスとは

2006年02月20日 (月)

著者:山口 晃司

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 一般的にデューデリジェンスとは、企業が他社の吸収合併や事業再編を行うときなど、果たして本当に適正な投資なのか、また投資する価値があるのかを判断するため、事前に詳細な調査を行うことを指します。一言で言えば企業価値の評価を行うことです。 ではシステムデューデリジェンスとは何かと言いますと、企業の...

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オフィスから始めるグリーンIT

2004年12月15日 (水)

著者:山口 晃司

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エコに関する動きが活発化しています。洞爺湖サミットは玉虫色の宣言に終わりましたが、東京都環境確保条例の改正(総量削減義務と排出量取引制度の導入)など、より具体的な話も出てきました。米国ではどちらの党が次期政権をとっても気候変動に真剣に取り組むことになると予想されているそうで、国際的にもこの動きは...

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利便性の追求と内部統制のジレンマ

2004年11月02日 (火)

著者:その他

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先日、とあるSaaS(Software as a Service)形式で提供しているSFAソフトのイベントに参加してきた。基調講演には約2,500名の来場だそうで、まさに今が旬のSaaSへの注目度の高さを実感した。単なるCRM、SFAに留まらず、基幹系システムとの連携やGoogleAppsとの連...

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「To Beモデル」と「Can Beモデル」

2004年08月08日 (日)

著者:谷垣 康弘(元会長)

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1. いきなりパッケジーソフトのFit & Gapから始めて失敗するのはなぜか? システム導入を行う際にシステムベンダーは自社のパッケージソフトを掲げ、「このパッケージソフトを導入すれば業務改善のノウハウが盛り込まれているので、貴社も間違いなく業務の改善が行えます。」と提案して...

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開発言語に踊らされるな!

2004年04月01日 (木)

著者:野口浩之

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現在、世の中には星の数ほどのアプリケーションが存在している。もちろん、それらは業務効率の向上や新しいビジネスモデルの構築などに寄与しており、ビジネスにおいて欠かせないものになっている。しかしながら、それらのアプリケーションは本当に『成長』しているだろうか。 実はアプリケーションは、『開発言語に...

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