公共系IT投資におけるITベンダー選定のあり方

2013年05月20日 (月)

著者:野口浩之

コラムカテゴリー:

先日のこと。某新聞社様より、以下の内容のお問い合わせを受けました。※事実に基づく内容ですが、一部脚色しております。「最近話題になっている某大規模公共系投資案件は、過去にそれに関連したシステムを開発したA社が受注するのは、やむを得ないのでしょうか。」 皆さまはこのような質問を受けたら、どのよう...

READ MORE

システム第三者評価を受けるべきか否か?

2013年02月18日 (月)

著者:その他

コラムカテゴリー:

 近年、ベンダー選定における提案書及び見積書に対する第三者評価の依頼が増えています。依頼を受けた際、担当者に第三者評価を依頼した経緯を必ず伺っていますが、決裁者である経営層からの指示であり、社内決裁を得るためという理由が大部分を占めています。 また、皆さんは第三者評価という言葉から何を連想...

READ MORE

変革のリーダーシップ

2011年11月15日 (火)

著者:その他

コラムカテゴリー:

みなさんは、「リーダーシップがある人は?」と問われたらどのような人が思い浮かびますか?一国のトップから会社の社長や上司、好成績を収めたスポーツチームの監督等、いろいろな人が思い浮かぶのではないでしょうか。 では次に、「なぜその人が、リーダーシップがあると思うか?」と問われたら理由を明確に答え...

READ MORE

IT部門だけでは難しいITコストの適正管理

2010年09月15日 (水)

著者:その他

コラムカテゴリー:

 「自社のITコストが適正である」と自信を持って言える経営者やIT管理責任者は、意外と少ないのではないでしょうか。一言にITコストと言っても、ネットワーク費用・データセンター費用・アプリケーションの開発/改修費用・サーバやアプリケーション保守費用・Saas等の外部サービス利用料と多岐に渡ります。...

READ MORE

業務改善の4原則

2009年01月30日 (金)

著者:その他

コラムカテゴリー:

■業務の“見える化”まではできたが・・・ 上場企業及び上場企業の子会社・関連会社の多くは、昨年から今年にかけて、内部統制対応として業務フロー・業務記述書・リスクコントロールマトリックス(RCM)を作成し、現在の業務プロセスの見える化に取り組んだのではないでしょうか。見える化により、さまざま...

READ MORE

ITシステムの投資効果

2009年01月15日 (木)

著者:谷垣康弘

コラムカテゴリー:

「情報システムの投資は妥当なのだろうか?」これは経営者ならずとも情報システムの管理者が思い悩むところです。 ITシステムの投資効果…・これは好景気、不景気に関係なく永遠の経営課題と言えます。投資効果が金額できっちり査定できるものならそれに越したことはありませんが、一般的には非常に困難です。たと...

READ MORE

システム導入しても人が減らない理由

2008年10月31日 (金)

著者:嶋田秀光

コラムカテゴリー:

システムの導入の目的に、日々の作業の正確性向上と軽減化をあげることがよくあります。作業が軽減されるのだから作業する人が減るという解釈がうまれ、どの部署で何人減らせるのかという試算を何度か今までしたことがありました。が、実際、システム稼動した後に、人員を減らせたかというと、減らせたことはあまりあり...

READ MORE

システムデューデリジェンスとは

2006年02月20日 (月)

著者:山口 晃司

コラムカテゴリー:

 一般的にデューデリジェンスとは、企業が他社の吸収合併や事業再編を行うときなど、果たして本当に適正な投資なのか、また投資する価値があるのかを判断するため、事前に詳細な調査を行うことを指します。一言で言えば企業価値の評価を行うことです。 ではシステムデューデリジェンスとは何かと言いますと、企業の...

READ MORE

オフィスから始めるグリーンIT

2004年12月15日 (水)

著者:山口 晃司

コラムカテゴリー:

エコに関する動きが活発化しています。洞爺湖サミットは玉虫色の宣言に終わりましたが、東京都環境確保条例の改正(総量削減義務と排出量取引制度の導入)など、より具体的な話も出てきました。米国ではどちらの党が次期政権をとっても気候変動に真剣に取り組むことになると予想されているそうで、国際的にもこの動きは...

READ MORE

開発言語に踊らされるな!

2004年04月01日 (木)

著者:野口浩之

コラムカテゴリー:

現在、世の中には星の数ほどのアプリケーションが存在している。もちろん、それらは業務効率の向上や新しいビジネスモデルの構築などに寄与しており、ビジネスにおいて欠かせないものになっている。しかしながら、それらのアプリケーションは本当に『成長』しているだろうか。 実はアプリケーションは、『開発言語に...

READ MORE