ERP導入効果を最大化するには

2017年06月07日 (水)

著者:池田洋之

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ERPを導入していても経営者はあまり導入効果を感じていないケースが多く見受けられます。 ERPの最も大きな導入効果は、各部門に構築されていたシステムが統合され、データベースが一元化することにより業務の数値をリアルタイムに把握できるようになることです。そして、経営者はタイムリーにデータ活用し、適...

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中小企業の抱えるITの悩み

2016年06月14日 (火)

著者:池田洋之

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 ITは速いスピードで進化しており企業での利用方法も年々変化をしています。 しかし、中小企業が抱えるITの悩みはここ十数年あまり変わらないように思います。 弊社にご相談いただく中小企業のお客様においても、各社似た悩みを抱えられています。 今回は弊社へのご相談の代表的なケースをご紹介します。 ...

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システム開発の取引トラブルを防ぐために

2015年05月19日 (火)

著者:池田洋之

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 ITの進歩はめざましく新たな技術や応用方法が次々と生み出されていますが、企業のシステム開発においては、失敗やトラブルはなかなか減らず頭の痛い問題になっています。 うまくいかない原因は様々ですが、ユーザー(発注企業)とベンダー(受注企業)の取引内容を明確にしないまま、開発に着手してしまってい...

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準委任契約でITベンダーが負う義務とは

2014年07月15日 (火)

著者:池田洋之

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 企業がシステム開発をITベンダーへ委託する際、契約を「準委任契約」か「請負契約」の何れかの形態で締結することが大半です。 請負契約ではITベンダーは仕事の完成義務を負う事が良く知られています。一方で、準委任契約ではどのような義務を負うか意識されることが少ないように思えます。 契約上の義務を...

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プロジェクト体制図を正しく書いていますか?

2013年09月01日 (日)

著者:池田洋之

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 運営がうまくいっていないプロジェクトは「プロジェクト体制」が良くないところが少なくありません。体制の悪さはプロジェクト計画書等に記載される「体制図」を見るとすぐにわかります。 以下に実際にあったプロジェクトの体制図(簡略版)を記載していますので、どこに問題があるか考えてみましょう。  食品...

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そのITシステムの機能と品質は適正ですか?

2012年10月01日 (月)

著者:池田洋之

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 日本のITシステムは、海外に比べ機能と品質が重視されると言われます。 私も企業のIT部門をご支援していて、機能と品質にこだわり過ぎでは?と感じることがあります。 ITシステムの機能と品質は、必ずしも高ければ良いというものではありません。それぞれのITシステムの目的に合致しているか否かが重要...

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会議を効果的に行うために

2011年10月01日 (土)

著者:池田洋之

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 私たちは日常、数々の会議を行いますが、非効率な会議や目的を達成できない会議が少なくありません。 会議1回当りのコストを参加者の拘束時間で試算すると、時給換算で4千円の社員10人が2時間参加する会議では、8万円(4千円×10人×2時間)にもなります。企業の会議への投資を有効なものにするために...

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なぜリスク管理は形骸化するのか

2011年02月01日 (火)

著者:池田洋之

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 ITシステム開発プロジェクトにおいて、リスク管理を行うことの重要性は誰もが認識していることと思います。しかし、十分に行われているプロジェクトは多くはありません。 なぜでしょうか? リスク管理の仕組みの悪さや、リスク管理の知識不足が理由として挙げられることが多いようですが、大きな理由は別にあ...

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サーバ仮想化の現実的な問題点

2009年05月01日 (金)

著者:池田洋之

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 この1、2年で、IT業界で注目されてきている技術に「仮想化」があります。 特に「サーバの仮想化」に関しては既に導入している企業も多いようです。し かし大部分は、今後行っていきたいが今はまだ様子を見ているといった段階な のではないでしょうか。 仮想化サーバの販売や、仮想化によるサーバ統合...

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『要求仕様』を書いてみる

2008年11月15日 (土)

著者:池田洋之

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ソフトウェア障害が起こった際、その原因はというと、設計やコーディングのミスなど技術的要因とされる事が多いように感じます。 しかし、よくよく原因を分析してみると「仕様漏れ」や「仕様の認識違い」等、仕様に関する問題が根本的な原因となっている事が多くあります。 仕様漏れ」や「仕様の認識違い」が起こ...

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