100年企業

2021年03月15日 (月)

著者:谷垣 康弘(元会長)

コラムカテゴリー:

弊社は昨年の11月に設立25周年を迎えました。 これもひとえに皆様方のご支援と並々ならぬご協力の賜物と感謝しております。 弊社のホームページで代表のメッセージにもあるとおり、 ASCは100年企業を目指しています。 日本には創業100年を超える企業が何社あるかご存じでしょうか? 帝国データ...

READ MORE

デジタルプラットフォーム取引透明化法って?

2021年02月22日 (月)

著者:十亀淳

コラムカテゴリー:,

東京都等では緊急事態宣言が延長され、しばらくは重点的な感染拡大予防のための取り組み継続が必要になりそうです。 前回の春の緊急事態宣言の真っ最中に議論され、昨年5月に成立した「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律(デジタルプラットフォーム取引透明化法)」が今月1日から施行...

READ MORE

ITシステムの進化

2021年01月18日 (月)

著者:谷垣 康弘(元会長)

コラムカテゴリー:

デジタルコンピュータの基本系ができたのは1946年に開発されたENIAC(エニアック)が最初です。 このマシンはアメリカ陸軍の大砲の弾道計算を目的に作られたそうです。 ENIACの特徴としては ・1万数千本以上の真空管 ・約7万個の抵抗器など ・大きさは幅約30m、高さ2.5m、奥行き約1...

READ MORE

PCモニターサイズと作業効率

2020年12月21日 (月)

著者:池田洋之

コラムカテゴリー:

普段私はPCでの作業は画面が広く複数あった方が捗るので、ノートPCに大型モニターを接続してマルチモニターで作業しています。それに慣れるとノートPCの画面だけでは見づらくて作業効率と集中力が低下するのをより強く感じます。 先日クライアント先で経理部の方のPC操作を見る機会がありました。経理部では会計...

READ MORE

漫才にみる新しい価値を生み出す体制

2020年11月23日 (月)

著者:長谷川 智紀

コラムカテゴリー:

■片方だけではダメ 私はお笑いが好きで、特に漫才が大好きです。 中にはダブルボケという特異なスタイルもありますが、 スタンダードな漫才は、ボケとツッコミで構成される話芸です。 ボケとツッコミは役割が異なり、それぞれ得意なことが違います。 DX(デジタル・トランスフォーメーション)の取組...

READ MORE

電子国家エストニアを覗く

2020年10月21日 (水)

著者:山口 晃司

コラムカテゴリー:

コロナ禍により、日本のデジタル化の遅れが露わになりました。2020年の国連の世界電子政府ランキングにおいて日本は14位。悪くないようにも思えますが、残念なことに前回2018年の10位からランクダウンしています。上位3か国はデンマーク、韓国、エストニアです。なるほど、お隣韓国ではデジタル化のおかげもあ...

READ MORE

ITによる将棋の面白さの進化

2020年09月14日 (月)

著者:久保田一樹

コラムカテゴリー:

小学校から将棋を始めて、現在はアマ四段でもある将棋ファンの私にとって、8月20日に藤井聡太さんが最年少二冠の記録を更新したことが嬉しいニュースでした。 藤井聡太二冠は、2016年に14歳という若さでのプロデビューとプロデビュー後の29連勝で将棋界の話題を作りました。 藤井聡太二冠のような話題性の...

READ MORE

あなたが本当に欲しいものは?

2020年08月25日 (火)

著者:高柳充希

コラムカテゴリー:

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、今まで以上にネット通販を利用する方や頻度が多くなったと思います。  ところで皆さんは、目当ての商品があってネット通販を訪れたが、必要ないものまで購入した経験はないでしょうか。 「今なら無料」、「追加で商品を購入すれば送料が無料」など、...

READ MORE

助成金でリモートワークの環境整備、してみませんか?

2020年07月20日 (月)

著者:関根 真悟

コラムカテゴリー:

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大に伴い、 多くの企業が感染拡大の防止策に努めております。   感染拡大の防止策の一つとしてよく挙げられるのがリモートワークです。 社会的にリモートワークが推奨されているため、 多くの企業でリモートワークの環境整備が喫緊の課題となって...

READ MORE

ビジネスチャットスキル

2020年06月22日 (月)

著者:宿谷大志

コラムカテゴリー:

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、3密回避、ソーシャルディスタンス確保と、「不必要な物理的な人々の接触」を避けるよう推奨されてきました。 この傾向は、現在のウィズコロナの期間は感染症対策を目的に継続し、アフターコロナにおいてもリモートワークの定着などの理由である程度継続...

READ MORE