製造業 カバン製造・卸売業のシステム化計画事例

掲載日:2006年09月10日 (日)

サービス種別:システム化計画

企業規模: 年商 84億円、社員数 120名参考費用: 334万円

カバンの製造・卸およびブランド品の輸入販売を手がけるT社は、老朽化した販売管理システムの再構築を行うことを決定した。

それまでの販売管理システムの在庫は当てにならず、営業の担当者は倉庫に行って実在庫を確認するなど手間がかかっていた。

次期システムでは在庫精度の向上のほか月次決算の短縮を目的に業務のBPR(業務改善・業務改革)を図ることとした。しかしながら、次期システムの原資をいかに捻出するかが当面の課題となったため、弊社のコンサルティング報告書では、在庫を削減することによりシステム投資の原資を見込む案を提案した。