監査法人A&Aパートナーズ様が
企業経営者様向けに発刊されている『IPOかわら版』に
『匠の論点解説』として弊社代表谷垣の執筆記事が掲載されました。

2010年10月、ヘラクレス市場と統合した新ジャスダック市場がスタートし、
当然上場増加が期待されていますが、過ぎたりしIPOバブルの頃とは時代背景も変わり
上場を果たせばIFRSに準拠という新たな重荷の時代が既に始まってます。

今回の記事では、“ITシステムコンサルタント”の視点から
中堅中小規模上場企業における“IFRS会計システム”の勘所を3点ほどご紹介してます。
キーワードはまさに“身の丈”です。
既にIFRS対応を終えている欧州では基幹システムで複数元帳対応している企業は少ないのです。
実務ベースでは自国会計基準で決算し、マニュアルで組替え
IFRS対応している企業が多いのも事実とか。
要は“身の丈”に合った冷静な視点、IT投資計画が重要なのです。
そのあたりをわかりやすく紐解いてます。