ITシステム診断・評価コンサルティング

なぜITシステム診断・評価が必要なのか

現在ご利用中のITシステムにおいて、以下のようなお悩みはございませんか?

・維持(保守・運用)に想像以上にコスト(費用)が発生し、投資効果が得られていない。
・ITシステムを導入したのはいいが、機能を使いこなせていない。
・経営的にみて、期待効果が得られていない。
・経営環境の変化にITシステムが追いつけない。
・TCO削減をしたいが、どのように進めたらよいか、わからない。
・あと何年間使い続けられる(延命できる)のか。

これらのお悩みを解決すべく、豊富な経験を持ったITシステムコンサルタントが現在ご利用中のITシステムを診断・評価し、その結果をもとにコンサルティングを行い、ITシステムの改善施策を導き出します。単体のシステムでも診断は可能ですが、全ITシステム環境を診断することで、より適切な診断が可能です。

なぜASCが選ばれるのか?

システム診断・評価には、以下のような知識・経験が必要です。

・会計・経営管理等の業務、ERP導入実績、ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークなど広汎な知識と経験
・方法論、他社事例、調査・分析、レポーティング能力などの豊富なノウハウや経験

これらの知識・経験を幅広く有している人材は、実際にはそれほど多くありません。弊社には、IT業界において豊富な経験を持ったコンサルタント、経済産業省認定システム監査技術者等の有資格者が数多く在籍しており、適切なシステム診断・評価をおこなうことができます。
また、弊社はシステム開発や特定のハードウェア・ソフトウェア・サービスの販売を前提としたシステム診断・評価は一切行なっておりません。つまり公正中立・第三者としての立場から最適なソリューションを選択・アドバイスすることができます。

ITシステム診断・評価の視点

ITシステム診断・評価の視点は以下のとおりです。

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戦略性
経営戦略、経営計画、業績評価制度、利益管理制度といった経営の側面から業務処理システムの適合性、貢献度について評価し、改善されるべき事項についてご指摘いたします。


業務合理性
ビジネスを遂行していくための業務フロー(プロセス)に着眼し、現在の業務フロー(プロセス)が最適化(効率化)されているかを評価いたします。調査の過程で、業務フロー(プロセス)の非効率性が認められた場合、BPR(Business Process Reengineering : 業務改善/業務改革) の視点から要改善事項としてご指摘いたします。
また、IFRS(国際会計基準)や内部統制(J-SOX)などの法制度に対する適合性についても診断・評価いたします。

技術適合性
IT・情報処理技術の側面から、現在稼働中のシステムに関して設計、保守、運用それぞれの問題点を明らかにいたします。

貴社をとりまく経営環境、顧客ニーズ、取引先のシステム化動向等を分析し、戦略的な情報システムの構築可能性についてご提案いたします。
なお、システム診断・評価のご検討に際しては、まず簡易システムレビューのご利用からお勧めいたします。


TCO適切性
貴社のITシステム投資(費用)が、ビジネス内容・特性や規模、IT投資に関する方針・戦略にあったTCO(Total Cost of Ownership)になっているか、無駄な投資をしていないかを診断します。過剰な投資(費用)をしていることが認められた場合には、TCO削減の施策をご提案いたします。

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